550 Madison Avenue
Chelsfieldが米国に再上陸

2016年5月6日 に

Chelsfieldは、Olayan Americaと共同でマンハッタンの象徴的なビルを取得しました。「ソニー・ビルディング」の呼び名で知られるこの建物は、1984年にAT&T本社ビルとして建設され、その後2002年にソニーに、2013年には前オーナーのChetrit Groupに売却されました。

Chelsfieldの創立者兼共同会長であるエリオット・バーナードは、2016年に次のように喜びを表しています。「世界的な都市のトロフィー物件の取得に際しOlayan Americaを再びパートナーに迎えることができました。同社の協力を得て、この 著名な物件のアセットマネージャーとして15年ぶりに米国市場に戻ってきたことを非常に嬉しく思います。」

この物件は現在、約465m2のレストランエリア以外は事実上空室となっています。ChelsfieldとOlayan Americaにとっては、既存スペースの改修と再構成によってビルのブランドを刷新し価値を創出する絶好の機会です。

Olayan Americaの不動産部門を率いるトニー・フスコ氏は、2016年に次のように述べています。「常に高い水準を維持してきたこの物件が、オフィス用の賃貸物件として市場に初めて公開されるかもしれません。」


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