Worfu(和富)で「Merry-Go-Round(氹氹轉 菊花園)」を公開
-複数の民族、文化および世代のつながりを称える展示

洞察 2020年2月17日 に アジア

すべての人にパブリックアートを届ける取り組みを続けるChelsfieldが、Worfu(和富)で魅力的なコミュニティアート展を開始しました。「Merry-Go-Round(氹氹轉 菊花園)」と名付けられたこの屋内展示は、世代を超えて多様性に富む文化やコミュニティを受け継いできたNorth Point(北角)の精神を称えるものです。

「小香港」とも呼ばれるNorth Point(北角)は、人口密度が高く活気あふれる街です。さまざまな用途の建物に彩られた都市風景の中で、さまざまな民族や文化の人々が生活し、働いています。オフィスビル、住居ビル、ショッピングセンターが林立するこの都市の発展を支えてきたのは、何世代にもわたってこの街で暮らし、働いてきた人々でした。

この展示は、香港の福祉団体であるKai-Fong、地域住民、訪問者、通行人の間に対話を生み出すことを目的として企画されました。モールを訪れる人々が家族や友人と共に作品の前で過ごすひとときが、これまでのことやこれからのことを語り合うきっかけに、そして日々の生活を前向きに生きていく糧になることを願っています。

Cheung Tsz Hin、Lau Yin Kan、Debe Sham、Milo Tse、Peggy Chan、Price Chu Yiu Wai、Samson Cheung Choi Sangが作品を提供しています。

ぜひWORFU(和富)のパブリックアート「Merry-Go-Round(氹氹轉 菊花園)」に足をお運びください。一般公開は2020年2月15日からスタートします。


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