550 Madison

マンハッタン、ミッドタウン地区
550 Madison の大理石階段

マンハッタン、ミッドタウン地区中心部の象徴的な建築物

1984年に建築家フィリップ・ジョンソンによりAT&Tのグローバル本社として建設され、後にソニーが所有したことにより「ソニー・ビルディング」の呼び名で知られるようになった、37階建約7万9,000m2の複合高層ビルです。マンハッタンの一等地に位置しています。

ChelsfieldとRXRは数々の賞に輝く建築事務所Snøhettaと提携し、The Olayan Groupが所有するこの物件の未来に向けた魅力的なビジョンの構築に取り組んでいます。このプロジェクトでは、オフィスおよび店舗利用の最適化と強化に加え、公共スペースを充実させていく計画です。

Madison Avenueの新しいファサード設計案
East 55th Streetから見たデザイン案(夜景)
新しい野外庭園およびシェードの設計案
典型的なオフィスフロアに広いセントラルスパンを確保した設計案

数々の賞に輝く建築事務所Snøhettaは、昨今の多様な入居テナントのニーズに応える最適な環境の整備に注力しつつ、計画を進めています。

大規模なアップグレード工事により生み出されるワイドな無柱空間のオフィスフロアプレートは、入居テナントのオープンかつフレキシブルなレイアウトのアイデア次第で斬新な活用方法が可能となります。

また、この物件の中核として、Rockwell Groupの設計による入居テナント向け付帯施設「クラブフロア」を新設します。

さらに、新たに公開空地を現在の約1.5倍に拡張し緑豊かな屋外庭園を整備することで、緑地を臨む開放的なリテール店舗の配置も可能となります。

550 Madisonが完成すると、LEEDプラチナ認証とWELLゴールド認証を備えた、ニューヨークでは唯一の建物となります。

セントラル・パークを見渡す会議室(設計案)

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