Worfu(和富)で「Merry-Go-Round(氹氹轉 菊花園)」を公開
-複数の民族、文化および世代のつながりを称える展示

洞察 2月 17th, 2020

すべての人にパブリックアートを届ける取り組みを続けるChelsfieldが、Worfu(和富)で魅力的なコミュニティアート展を開始しました。「Merry-Go-Round(氹氹轉 菊花園)」と名付けられたこの屋内展示は、世代を超えて多様性に富む文化やコミュニティを受け継いできたNorth Point(北角)の精神を称えるものです。

「小香港」とも呼ばれるNorth Point(北角)は、人口密度が高く活気あふれる街です。さまざまな用途の建物に彩られた都市風景の中で、さまざまな民族や文化の人々が生活し、働いています。オフィスビル、住居ビル、ショッピングセンターが林立するこの都市の発展を支えてきたのは、何世代にもわたってこの街で暮らし、働いてきた人々でした。

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ChelsfieldがWorfu(和富)にパブリックアート「New North Point(新。北角)」を公開
-グラフィティアートを通じて地域の進化を探る

洞察力 2月 11th, 2020

North Point(北角)におけるパブリックアートの提供とコミュニティ精神の育成に取り組むChelsfieldは、Worfu(和富)で香港の著名アーティスト4人による展示「New North Point(新。北角)」を開始しました。アーティストたちに与えられたテーマは、North Point(北角)を探求すること、そしてその進化を創造的に解釈することです。こうして完成した作品は現在、Worfu(和富)で一般公開されています。

North Point(北角)は、新しいものと古いものが共存しつつ進化してきた歴史を随所に残しています。100年前に郊外の小さな町として誕生した後、発電所を持つ重要な工業地区となり、20世紀の大半は香港島への電力供給地という重要な役割を果たしました。現在は住居と店舗が混在する複合用途ビルと独特のカルチャースポットが林立する地域として都市再開発の最前線に立っています。

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Camille WalalasがWorfu(和富)(旧Provident Square)に明るい色彩の大型壁画を作成

洞察 3月 15th, 2019

Chelsfield Asiaと合弁事業のパートナーであるPamfleetの依頼を受けて、世界的に著名なアーティスト兼デザイナーのCamille Walalaは、6人の地元アーティストとともに、再開発中の総合ショッピングセンター「Worfu(和富)」の工事現場を取り囲む壁画を作成しました。このパワフルな作品は2019年1月に公開され、2019年5月中旬まで展示されます。

Walalaの作品は、ノースポイント(北角)の地域住民に楽しんでもらえるパブリックアートとして、コンクリートの街並みに温もりをもたらし、空間に新たな表情を与え親近感を高める役割を果たします。幅54.1m、高さ4mに及ぶ情熱的な壁画は、この街を照らす明かりのようにエネルギーと活気を放ち、ノースポイントの人々の忙しい暮らしぶりを表現しているかのようです。Walalaの作風であるダイナミックで大胆なパターンと華やかな色の取り合わせは、コミュニティへの愛着を呼び起こすとともに見る人を元気にしてくれます。

 

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アジアで4件目の物件取得

洞察力 3月 4th, 2019

Chelsfield Asia率いる合弁事業が、上海のLlland Tower内のオフィススペース(5フロア分)を、現地のプライベートエクイティグループFC Capital社から取得しました。この物件は、上海の3つの中心業務地区のひとつである南京西路(Nanjing Road West)に位置しており、投資持株グループAmcorp Groupの子会社でマレーシアに拠点を置くAmcorp Propertiesとの共同取得となります。

Chelsfield AsiaのCEOニック・ルーは次のように述べています。「上海は今も、多国籍企業と中国企業の両方にとって最大の金融サービスの玄関口です。上海の中心業務地区における賃貸オフィスは引き続き好調であり、引き続き、当社の商用不動産投資における主要な選択肢となるでしょう。当社はリノベーションに関する豊富な経験を生かして物件の価値を高め、新しいテナントを誘致し、さらにトップクラスのパートナーを確保してテナントミックスをアップグレードしていきます。」

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