2017年10月

マディソン・アベニュー550番地の計画発表

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550 Madison

マンハッタン、ミッドタウン地区
2017年10月

マディソン・アベニュー550番地の計画発表

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550 Madison Avenueのエクゼクティブフロアをつなぐ大理石の階段

マディソン・アベニュー550番地は、1984年にAT&Tのグローバル本社として建築家フィリップ・ジョンソンによって建てられ、後にソニーが所有したことによりソニービルとして知られるようになった37階建て、約78,968平方メートルの多目的タワーです。

チェルスフィールドは、数々の賞に輝く建築事務所スノヘッタと力を合わせ、このビルの商業、小売利用を最適化そして増進し、公共の空間を発展させるなどの新しいビジョンを生み出す努力をしています。

© DBOX
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ビルの最上部のチッペンデールは、今後もニューヨークのスカイラインを飾り続けることになりますが、スノヘッタは、歩道に面した1階レベルを魅力的に改造し、街の息吹をビルに取り入れるようなデザインを計画しています。既存のファサードに代わり、美しくうねったガラスのカーテン・ウォールが、アーチ状の高層正面入口を強調し、見事な既存の鋼構造をあらわにします」

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スノヘッタは、今日の商業および小売テナントのニーズに最適な仕事環境を創造することに重点を置いています。

テナントがオープンでフレキシブルな素晴らしく広いスペースを創造できるように基礎構造を大幅にアップグレードすることにより、広く柱のないオフィスのフロアプレートがより引き立てられます。既存のスカイロビーは、高級テナント・アメニティを提供するビルの中核となります。隣接した公共スペースは約2倍に拡大され、緑豊かな屋外庭園に改造されます。

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