Chelsfieldが香港Worfu(和富)のポップアート展示プロジェクトでHKWallsと提携

1月 17th, 2020

HKWallsは、香港を拠点に、地元や海外のアーティストが才能を発揮するチャンスを提供している非営利のアート団体です。ChelsfieldはHKWallsと協力し、新たに改修された4つの店舗スペースでポップアートの展示を行いました。

North Point(北角)には、語り継がれる数々の逸話と新しい時代のダイナミズムが共存しています。この地区を独自の感覚で表現するため、香港を中心に活動する4人の著名なグラフィティアーティストが招かれました。4人の手になるポップアートシリーズ作品は、「New North Point(新。北角)」のタイトルで多くの人々が楽しめるよう公開展示されています。

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Camille WalalasがWorfu(和富)(旧Provident Square)に明るい色彩の大型壁画を作成

洞察 3月 15th, 2019

Chelsfield Asiaと合弁事業のパートナーであるPamfleetの依頼を受けて、世界的に著名なアーティスト兼デザイナーのCamille Walalaは、6人の地元アーティストとともに、再開発中の総合ショッピングセンター「Worfu(和富)」の工事現場を取り囲む壁画を作成しました。このパワフルな作品は2019年1月に公開され、2019年5月中旬まで展示されます。

Walalaの作品は、ノースポイント(北角)の地域住民に楽しんでもらえるパブリックアートとして、コンクリートの街並みに温もりをもたらし、空間に新たな表情を与え親近感を高める役割を果たします。幅54.1m、高さ4mに及ぶ情熱的な壁画は、この街を照らす明かりのようにエネルギーと活気を放ち、ノースポイントの人々の忙しい暮らしぶりを表現しているかのようです。Walalaの作風であるダイナミックで大胆なパターンと華やかな色の取り合わせは、コミュニティへの愛着を呼び起こすとともに見る人を元気にしてくれます。

この取り組みは、Worfuを「香港の人々の生活風景に彩りを添える場所」にしようというChelsfieldの姿勢を示しています。

Worfuの設計を手掛けるのは、国際的なデザインスタジオ「Lead 8」です。住民も訪問者も楽しめるアート、文化、教育、ライフスタイル体験の提供により、ノースポイントの地域社会の構築を促すことを念頭に、設計作業が進められています。

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アジアで4件目の物件取得

洞察力 3月 4th, 2019

Chelsfield Asia率いる合弁事業が、上海のLlland Tower内のオフィススペース(5フロア分)を、現地のプライベートエクイティグループFC Capital社から取得しました。この物件は、上海の3つの中心業務地区のひとつである南京西路(Nanjing Road West)に位置しており、投資持株グループAmcorp Groupの子会社でマレーシアに拠点を置くAmcorp Propertiesとの共同取得となります。

Chelsfield AsiaのCEOニック・ルーは次のように述べています。「上海は今も、多国籍企業と中国企業の両方にとって最大の金融サービスの玄関口です。上海の中心業務地区における賃貸オフィスは引き続き好調であり、引き続き、当社の商用不動産投資における主要な選択肢となるでしょう。当社はリノベーションに関する豊富な経験を生かして物件の価値を高め、新しいテナントを誘致し、さらにトップクラスのパートナーを確保してテナントミックスをアップグレードしていきます。」

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アジアで3件目の物件を取得

洞察 2月 14th, 2019

Chelsfield Asia Fund 1は2019年1月、ファンドマネージャーのARA Asset Management Limitedとの合弁事業により、シンガポールのManulife Centre(51 Bras Basah Road)を取得しました。

総面積約2万2,400m2のこの複合物件は、1階は店舗スペース、2階から上はフロア当たり平均2,100 m2という広々した使いやすいオフィススペースで構成されています。これは他のオフィスビルには見られない特長であり、オフィス市場における高い競争力を意味します。

物件は、シンガポールの中心部のブラス・バサー地区にあり、オーチャード・コリドーに近接する優れた立地です。ショッピングエリアと文化エリアの交わるこの地区は近年、企業の人気の的となっています。今回の合弁事業は、ライフスタイルを重視したユニークなオフィスへの改修を通じて、地域のいっそうの活性化と賃貸事業の拡大による資産価値の向上を目指しています。

Chelsfield AsiaのCEO兼グループ副会長のニック・ルーは次のように話しています。「コワーキングという新しい潮流と、飲食店やリテール店に対するミレニアル世代の期待の高まりに合わせて、私たちは、新しいユニークなオフィスコンセプトの実現を目指します。すなわち、地域の活気を活用し、次世代企業と従来型企業の両方をテナントとして引き付けるというものです。デザイン重視かつ現場に立脚した綿密な資産管理アプローチにより、賃貸収入と資産価値の両方を拡大していくことができます。」

ARA GroupのAssistant Group CEOでありARA Private FundsのCEOを務めるNg Beng Tiong氏は、次のように話しています。「51 Bras Basah Roadは、シンガポールの官庁街で非常に目立つ建物です。近くに2つの地下鉄駅があり、中央ビジネス地区にも近いため、利便性とアクセスの良さを求める企業に人気があります。ARAは優秀な投資・運用企業としての実績を生かし、資産強化とテナントの入れ替え、そして投資への付加価値を通じて、この物件の魅力を高めていきたいと考えています。」

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